株主優待品には、どのような物がありますか?

数えきれないくらい存在する優待銘柄の中で、「UCギフトカード」が届く銘柄について

一例としてご紹介させていただきます。

こちらの優待銘柄は、「カーリット(東証1部4275)」になります。

 

 

毎年もらっていましたが・・・(すいません、高騰したため一旦2018/1月に利確済)

1口(100株)当たり¥1,500円分のギフトカードがもらえますので、

「500円QUOカード」がもらえる株主優待よりも、なんだか得した気分感は強いです。

金額が高い分、当たり前ですが・・・、( ´∀` )

 

年間配当は昨年度10円から12円に引き上げ、100株当たり1,200円になり、

優待と合わせれば

100株当たり、2,700円(税引き前)になります。

 

株価1,000円で計算すると約2.7%の利回りですね。

私は500円未満のときに購入しており、5%以上の利回りに惹かれて参戦しました。

 

化薬・化学品を生産しており、発炎筒や塩素酸ソーダが高シェアです。

伊藤園等の飲料充填業務もしており、業績は安定しているように見えます。

数えきれないくらい幅広い株主優待銘柄を保有していましたが、

現在はお宝銘柄を中心に、ほんのわずかしか保有していません。

 

この「カーリット」を保有した理由はやはり、

 

・購入時単価を安定して株価が超えており含み益がある(=底値付近で購入できている)

 

・優待権利に必要な最低株数も株価も低いため、優待権利維持コストが低い。

(=仮に企業が破産したり、優待廃止で暴落しても比較的影響が少ない)

 

・配当+優待の総合利回りが高く、業績も安定している。

(=優待株購入資金の回収期間が短い)

 

といったところでしょうか?

但し、今は一旦撤退してますので再び金融不安(危機)等で大きな調整場面が来れば、

底を打ったことを確認してから再度個人株主に復帰するつもりでいます。

 

このギフトカードは大抵のお店で使用可能ですので、年末とかの買い物シーズンに

他の金券と合わせてありがたく使わせてもらってます。

 

「500円のQUOカード」だと、コンビニで使っても中途半端に残高が残るか、

不足を現金で払うことになり、やはりQUOカードなどの金券は高額の方が

使いやすいですね。

 

また保有株数に応じてもらえるカタログギフトの単価が、

500円、1,000円と変わるものがありますが、

一般論としてこの単価には固定経費(手数料、梱包費、運送料など)が

含まれてますので、単価が安いほど原価率は低くなります。

 

従いまして、配当+優待の総合利回りが高くても、優待の単価が低いものは

私の場合は、敬遠することが多いです。

もちろん、高いものがすべて良い優待品とも限らないですが。

 

日本独特の株主優待制度ですが、今はポイントカードも電子マネーも乱立しており、

今後は「仮想通貨」ベースの同様な仕組みも登場してくることが確実であり、

いずれサービスが統合されていくのではないでしょうか?

 

優待品自体がポイントで提供、となっている銘柄も多数出てきてますが、私は

「その企業が強みを持っている(あるいは製造・販売している)商品を割安に

提供してもらえる」 これが一番お得に感じます。

 

どう感じられましたでしょうか?

株主優待も投資ですので、余裕資金で楽しんでいきましょう。

 

以上ですが、実際に投資をご検討いただいている方の少しもお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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