不動産を、借りる、買う、投資する、慎重に判断したいですね②

不動産を買ったことと、想定の転勤で、私の場合結果として、

実に様々な経験をすることが出来ました。

 

自己不動産を売買、転貸(管理会社との契約等)、二度の住宅ローン、

そしてこれらに伴う税務処理・・・

本当に面倒でしたが、不動産や税金に関して勉強する良いきっかけにもなりました。

 

このことは後に、税金に関するサラリーマン税制への不満や、ふるさと納税への興味、

へとつながり、比較的早くから「ふるさと納税」を楽しむことが出来ました。

 

特に、ふるさと納税は、寄付上限額を間違えさえしなければ何のリスクも無いですから、

でも、計算ミスや寄付証明書の管理などには注意しましょう。(自己責任です)

 

もし、よろしければ、「ふるさと応援」のカテゴリーを選択して、他の記事も

どうぞご覧ください、読んでいただけると嬉しいです。

 

不動産を所有するメリットとデメリット、これについては実に様々な記事や、

雑誌での特集、いろんな意見があります。

 

でもそれは当然ではないでしょうか?

「投資に楽しむために、まず必要なこと」シリーズでも触れていますが、

まず目的を明確にしなければ、大きな選択ミスをしかねません。

 

例えば、先祖代々の土地でもないのに、将来の子供たちのためにとか、広大な

土地と豪華な建物を郊外に建設しても、子供たちは都心に就職するかもしれません。

娘さんの場合には、家を継いでくれるかどうかさえ分かりません、(;^_^A

 

やはり大事なことは、何(誰)のために家を購入するのか?かだと思います。

 

借りる場合もそうです、家賃との相談になるわけですが、その地域に借りる目的、

これを見失うと、目的(例えば通学、通勤)に対して、非常に長い移動時間が

かかってしまったり、貴重な時間を満員電車で台無しにしてしまうかもしれません。

 

ただ、住みたい(適した)場所は時間の経過と共に変わっていくものです。

子供たちの成長、仕事環境の変化、自身の健康面とか・・・

 

そう考えると、特定の地域(先祖代々の土地は別ですが)に縛られることが

ないのであれば、目的の変化に対応可能な不動産所有形態を検討しておくべきです。

 

もちろん、生まれ育った家がいいとか、初めて建てた家に愛着があって売れない、とか

当然条件は様々かと思います。

 

でも、私の不動産履歴でご紹介しましたとおり、人生何があるか分かりません、

保険の勧誘文句ではありません、(;^_^A

 

そう考えると、私は不動産所有(投資)については、以下の考えを持っています。

 

・世界での突出した人口減少社会であり、将来に渡り、人を呼び続けることが

できる、何かを持っている地域を選択する。

 

・子供たちのために、とかは考えず、将来に渡り有効活用可能な物件を選択する。

それは、他人から見ても、安くなるなら是非欲しい、と思われる物件です。

田舎でも、こんな場所に住みたい!と思う場所には条件があるように感じます。

 

例えばですけど・・・(あくまでも私の個人的感想です)

とてもきれいな小川や田んぼの昔ながらの絶景に囲まれている。

昔からある、伝統行事(祭りとか)が大事に続いている地域である、とか

特産物が有名で食べ物が美味しく、物価が安い、とか

綺麗な海岸に近く釣りが楽しめたり、有名な観光地が近い、とか

他にもいろいろあるかと思います。

 

・長寿社会になり、いずれ自分も高齢者の仲間入りです。

80歳になっても、優良老人ホームに入れるなんて夢は持たない方がいいでしょう。

自身の力(最悪一人)で生活していく事が可能な生活環境が必要です。

具体的には、やはり

公共交通機関に困らない(歩いて10分内)、とか

小さくても食料品スーパーが近い、とか

大きな病院が近くにある、とか・・・でしょうか。

 

すべてを満足できる物件なんて、そう簡単には手にすることは難しいと思います。

こういう物件であれば、目的が将来変わっても、売却したり、貸し出してローンの

支払いに充てることが出きる可能性が高い、という意味です。

 

そして、元々簡単に手にいれることが出来ないのが不動産でもあります。

私もまだまだ、勉強不足です、正直田舎に移住したい気持ちは昔から持ってますので、(;^_^A

今後、いろいろ検討したいと思ってます。

 

とりとめもない話になってしまい恐縮ですが、少しでも参考になれば幸いです。

 

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