クレジット(ポイント)カード、たくさんあり過ぎて困ってませんか?

社会人になり、給料をもらえるようになると銀行口座はもちろん、

社会的「信用」を得ることができ、そしてクレジットカードを持つことが

出来るようになります。

 

なかには、学生向けのカードもありますが、それはあくまでも、親の信用を

借りているに過ぎません、何かあれば、親からお金を回収すればいいわけですから。

 

クレジットカードには主に

1.独立系(JCBが代表例ですね)

2.銀行系(最近は消費者金融子会社を持つ銀行が多いです)

3.クレジット機能付きポイントカード(ANA、JAL、yahoo、楽天ほか多数)

といった種類があります。

 

ここで頭を悩ませるのが、3のクレジット機能付き各種カードです。

銀行のキャッシュカードさえも、クレジット機能が付いていたりします。

 

正直、今、自分が何枚のクレジット機能付きカードを所持しているのか分かりません。

そんな馬鹿な・・・、と思われるかもしれませんが、そう言えば、と思われる方も

多いのではないでしょうか?

 

最近は、お店発行のカードで割引があると分かっていても、クレジット機能が付くと

断念して新たに所持するのをためらっています。

お店ごとのポイントカードにも、正直要らない、と感じ始めています。

 

ポイントカードが多すぎて、全部持ち歩くのも面倒ですし、ポイントのために

その店に行っているような気がして、飽きてきてしまってます。

 

ただ、最近はお店独自のポイントがなくなりつつあるようにも感じます。

そうです、Tポイントの普及拡大ですね。

独自にポイントシステムを運用するより、維持管理が容易いからだと思います。

 

そして、Tポイントの普及によって、Tポイントをためるために、Tポイントが付く

お店を選ぶ人の割合も増えていきます。

 

まさに、Tポイントの好循環システムが出来上がり、これに太刀打ちするのは

容易なことではありません。

 

ポイントシステムは、発行元に膨大な買い物記録が蓄積され、ビッグデータとして

独自の解析を加えることで、貴重な戦略データとしての活用が期待されます。

 

それだけに、ポイントシステムを制覇すれば、買い物ネットワークへの影響力を

高めることになるため、猛烈な陣取り合戦が繰り広げられているのです。

 

外出する目的に応じて財布に入れるカードを取捨選択している私は、

ブロックチェーン技術を用いて、信頼性を高めた世界共通の統一ポイントサービス

のような、画期的なシステムの登場に期待します。

 

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