我が家の為替FX実践記録(トルコリラ円が安くなってるけど買って大丈夫なのか?)

先日、為替FXをずいぶんやっていない、という記事を投稿しました。
何故、今になって為替FXに戻ってきたかというと・・・
仮想通貨投資を1年半続け、自分の投資感覚が少しおかしくなって
しまったことに気が付いたからです。
基礎からやり直す意味で、安全資産(現金)の一部を証拠金として
再び為替FXの世界で投資感覚を思い出してみたいと思います。

 

我が家の投資方針は、以前投稿(記事はこちら)していますが、無理をしない

範囲で為替FXに参戦したいと思います。

 

【今回売買した内容】

トルコリラ(TRY/JY) を マネックスFX PLUSで購入しました。

 

1トルコリラ = 約22.85円で 2万トルコリラ分買いました。

マネックス口座画面で見ると、2万トルコリラの証拠金は36,378円(建値の8%)でした。

 

 

口座残高にはまだ10倍以上の残高があり、レバレッジを気にする程投資してません。

 

ただ、タイミング的には少し先走った感があり、

もう少し、下値がありそうです...(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

トルコリラなどの通貨は変動(ボラティリティ)が大きく、リスクも高いということで

米ドルやユーロに比べ、2倍の8%が証拠金として計算されます。

 

ここで注意頂きたいのは、この証拠金は取引所で一定の基準で定められた金額であり、

前の記事でお伝えしていた、2倍のレバレッジとは全く異なる、ということです。

 

私の言う、2倍のレバレッジとは、あくまでも購入金額(買い建て)を2で割った

半分相当の金額を証拠金とみなし、口座に現金として残す、という意味です。

 

今回のケースでは、22.85円×2万÷2(倍)=22.85万円

を口座に残しておけば、万が一、一瞬でも半額まで暴落してもマイナスには

ならない、という安全投資となります。

 

 

ちなみに、スワップ(マネックスの最新情報はこちら)は1日、1万トルコリラ当たり

97円なので、2万通貨だと194円になります。

 

 

トルコリラ円の今時点は買値より下がっているので、損益はマイナスです。 (´;ω;`)ウゥゥ

 

 

他の通貨(メキシコペソや南アフリカランド等の高金利通貨)にも投資をしたいですし、

円高懸念がある場合にはドル円のショートもしたいので、証拠金は十分余力を

残しておこうと思います。

 

 

何故、今回トルコリラを投資対象にしたか?

 

 

単にトルコリラが暴落して大幅に安くなっていたから・・・です、(;^_^A

 

 

そしてマネックスに口座を開設してあり、馴れているし、スワップも高い方だから・・・

ということでマネックスFXで久しぶりに為替FXに参戦しました。

 

 

今後、スワップ実績や含み益(損)など、定期的に報告していきたいと思います。

 

但し、注意すべき重要な点があります。

高金利通貨には、それなりの理由があることを忘れてはなりません。

 

高金利で世界中から資金を呼び込まないといけない理由がある、ということは

経済は不安定であり、将来〇〇ショックが来れば、いきなり半額になる可能性が

ある、ということになります。

 

下は過去10年間のトルコリラ円チャート(月足)になります。

試しに、リーマンショック前の起点から現在まで線を引いてみました。

 

 

 

毎年平均約▲14%のペースで、通貨の価値が目減りしていることが分かります。

ということは、毎年14%以上の金利をもらわないと資産は増えません。

 

まして途中で暴落が起こらないとも限りません。

そこで考えたいのは、以下のようなプランをあらかじめ想定しておくことです。

 

・レバレッジを低くして十分な証拠金を常に口座に残しておく

・受け取ったスワップで再投資(複利運用)する

・暴落(急激な円高)時には、ドル円をショートする準備をしておく

 

といった戦略が考えられます。

常にトルコリラ円は下がるものだ、という前提に立てば焦ることはないでしょう。

 

 

【為替の証拠金取引とは?】

為替FXについては、ルールさえ守ればリスクは相当小さくすることが出来ます。

 

こちらの記事で詳しく触れていますので、参照ください。

 

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