我が家の為替FX実践記録(南アフリカランド追加)

先日、為替FXをずいぶんやっていない、という記事を投稿しました。
何故、今になって為替FXに戻ってきたかというと・・・
仮想通貨投資を1年半続け、自分の投資感覚が少しおかしくなって
しまったことに気が付いたからです。
基礎からやり直す意味で、安全資産(現金)の一部を証拠金として
再び為替FXの世界で投資感覚を思い出してみたいと思います。

 

我が家の投資方針は、以前投稿(記事はこちら)していますが、無理をしない

範囲で為替FXに参戦したいと思います。

 

【今回売買した内容】

 

南アフリカランド(ZAR/JY) を マネックスFX PLUSで購入しました。

 

1南アフリカランド = 約8.512円で 4万ZAR分買いました。

マネックス口座画面で見ると、4万ZARの証拠金は26,942円(建値の8%)でした。

 

 

先日のトルコリラと合わせても、まだ大丈夫です。

買値と売値の差(スプレッドと言います)が、米ドル等の主要通貨に比べると大きいので

買った瞬間に損益は、スプレッド分だけマイナスになります。

 

まあ、手数料みたいなものですので仕方ないですね、(;^_^A

でも、このスプレッドは取引所によって異なりますので、なるべくスプレッドが小さく、

そしてスワップが大きい取引所を選びましょう。

 

分かりやすい例えとして、

銀行で1ドルを両替するケースを考えてみます。

単純に1ドル=100円が、現在のレートとします。

 

1ドルを手にするために、101円前後の円を払い

1ドルを円に換金すると、99円前後の円を受け取る

 

この101円と99円の差、2円分がスプレッドに該当し、金融機関の収益に

なります。(あくまでも一般論です)

 

 

ちなみに原則として、ZARで5銭、US$で2銭、とHPには記載されてます。

ただ、ZARは8円台で5銭、100円台の2銭とは比率が全く異なります。

 

この辺は、流通量(出来高)やリスクの観点から、致し方ないところ、

頻繁にトレードする対象通貨ではない、という事になります。

 

 

ただ、買いタイミング的には少し遅かったかな?、

先月末が絶好の買い場だったようです...(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

トルコリラと同様、変動(ボラティリティ)が大きく、リスクも高いということで

米ドルやユーロに比べ、2倍の8%が証拠金として計算されます。

 

トルコリラと同じく、この証拠金は取引所で一定の基準で定められた金額であり、

私の言う、2倍のレバレッジとは、あくまでも購入金額(買い建て)を2で割った

半分相当の金額を証拠金とみなし、口座に現金として残す、という意味です。

 

今回のケースでは、約8.5円×4万÷2(倍)=17万円

を口座に残しておけば、万が一、一瞬でも半額まで暴落してもマイナスには

ならない、という安全投資となります。

 

 

ちなみに、スワップ(マネックスの最新情報はこちら)は1日、1万ZAR当たり

12円なので、4万通貨だと48円になります。

 

 

トルコリラと比べると随分、スワップが半分以下ですね。

でも、価格が安定しており、通貨自体の価値減額は気にしなくても大丈夫そうです。

トルコリラの価値減額についてはこちらの記事をご覧ください。

 

 

その分、安くなったときに、しっかり買い込んでおくのが良さそうです。

でも、買いす過ぎは非常に危険です、常に〇〇ショックの事は頭に入れておきたいです。

 

 

円高懸念がある場合にはドル円のショートもしたいので、証拠金は十分余力を

残しておこうと思います。

 

今後、スワップ実績や含み益(損)など、定期的に報告していきたいと思います。

 

 

下は過去10年間のZAR(南アフリカランド)円チャート(月足)になります。

 

 

リーマンショック以降は、比較的安定していることが分かります。

 

トルコリラ同様に以下のプランを、あらかじめ想定しておけば十分なようです。

 

・レバレッジを低くして十分な証拠金を常に口座に残しておく

・受け取ったスワップで再投資(複利運用)する

・暴落(急激な円高)時には、ドル円をショートする準備をしておく

 

 

〇〇ショックのような大きな金融危機の兆候さえ、気にしておけば放置でもいいかも?

 

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