我が家の為替FX実践記録(メキシコペソは下落待ち)

先日、為替FXをずいぶんやっていない、という記事を投稿しました。
何故、今になって為替FXに戻ってきたかというと・・・
仮想通貨投資を1年半続け、自分の投資感覚が少しおかしくなって
しまったことに気が付いたからです。
基礎からやり直す意味で、安全資産(現金)の一部を証拠金として
再び為替FXの世界で投資感覚を思い出してみたいと思います。

 

我が家の投資方針は、以前投稿(記事はこちら)していますが、無理をしない

範囲で為替FXに参戦したいと思います。

 

【今回売買しようとしている通貨】

 

メキシコペソ(MXN/JPY) を マネックスFX PLUSで購入しようとしています...

 

1メキシコペソ = 約6円です。

 

スワップは、9円ですので、ZAR(南アフリカランド)と比べると

 

ZAR : 約8.4円で12円

MXN : 約6円で9円 → 1.4倍すると、8.4円で12.6円

 

なんという偶然? ( ´艸`)

 

利回りでみればほぼ同じですね。

 

ZAR同様、トルコリラと比べると随分、スワップが少なく、半分以下ですね。

でも、価格が安定しており、通貨自体の価値減額は気にしなくても大丈夫そうです。

トルコリラの価値減額についてはこちらの記事をご覧ください。

 

そして、安くなったときに、しっかり買い込んでおくのが良さそうです。

でも、買いす過ぎは非常に危険です、常に〇〇ショックの事は頭に入れておきたいです。

 

 

次にスプレッドはどうでしょうか?

 

MXNでは、0.9銭とあります。

 

ZARで5銭、US$で2銭、とHPに記載されており、割と狭いですね。

 

スプレッドは狭いに越したことはありませんので、嬉しいですね。

頻繁にトレードする対象通貨とは思いませんが、ZARに比べれば、さすがに

米国に隣接した貿易国ですので、流通量がある、ということでしょうか?

 

 

ただ、買いタイミング的には、今は少し待った方がよさそうに見えます。

6月中旬から高騰しているからです...(´;ω;`)ウゥゥ

下は、MXNJPYの過去6か月の日足チャートになります。

 

 

200日線を超えているので、この辺はサポートラインになるのでしょうか?

焦って買う必要はないように思います。

 

尚、トルコリラと同様、変動(ボラティリティ)が大きく、リスクも高いということで

米ドルやユーロに比べ、2倍の8%が証拠金として計算されます。

 

トルコリラと同じく、この証拠金は取引所で一定の基準で定められた金額であり、

私の言う、2倍のレバレッジとは、あくまでも購入金額(買い建て)を2で割った

半分相当の金額を証拠金とみなし、口座に現金として残す、という意味です。

 

 

円高懸念がある場合にはドル円のショートもしたいので、証拠金は十分余力を

残しておこうと思います。

 

今後、スワップ実績や含み益(損)など、定期的に報告していきたいと思います。

 

 

下は過去10年間のMXN(メキシコペソ)円チャート(月足)になります。

 

 

リーマンショック以降は、比較的安定していることが分かります。

 

トルコリラ同様に以下のプランを、あらかじめ想定しておけば十分なようです。

 

・レバレッジを低くして十分な証拠金を常に口座に残しておく

・受け取ったスワップで再投資(複利運用)する

・暴落(急激な円高)時には、ドル円をショートする準備をしておく

 

 

〇〇ショックのような大きな金融危機の兆候さえ、気にしておけば放置でもいいかも?

 

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