6月からトラリピ再開!

雑記で投稿しましたがトラリピを再開中であり、備忘録的に運用状況を定期的に投稿しておこうと思います。

本ブログは投資を推奨しているものではありません。

 

6月2日(月)より以下の設定で運用中、3週目からは設定変更して証拠金も倍増させています。

変更理由と成果については、後日投稿予定。

 

対象通貨 売買        設定範囲  設定幅 利益幅 本数 注文数量

  

①ペソ円: 買 6月1週~ 5.50 ~ 5.95  0.01 300  46 1万

①ペソ円: 買 6月3週~ 5.60 ~ 5.69  0.01 600  11 4万

②ドル円: 売 6月1週~  108.10 ~ 110.00 0.10 200  20  0.2万

②ドル円: 売 6月3週~  108.10 ~ 109.00 0.10 400  10  0.4万

 

 

メキシコペソは、ちょうどトランプショック(いきなり5%関税宣言)で一時的に大きく下げた後のタイミングで参入できてよかったです。

 

5%関税の撤回で、大きく戻しており今後は安定しそうな感じです。

 

スイング投資で運用中の豪ドル円とは対照的な動きをしており、円高への強さを感じていますが、いつまた関税ショックの再来が来ないとは限りませんので、油断禁物です。

 

6月1週から2週間での運用結果です。

 

但し、評価益にはポジション(設定)整理中にホールド(決済注文無し)としている「買いペソ円」、「売りドル円」分のポジションとスワップも含まれます。

 

評価益(①ペソ円+②ドル円)= 19,570  +  ▲2,846 =  16,724/2W

  

内、決済益(①ペソ円+②ドル円)= 1,985  +  3,106  =  5,091/2W

(こちらにスワップを加えた金額が実際に証拠金に追加される利益金額であり、2週間で5千円だと月1万円で少々物足りないので、設定変更後の来週に期待したいです。)

 

①ペソ円はスプレッドが広く、トラリピよりは安値でのロングか、スイングに向いているのですが、上昇トレンド中のため、評価益がプラスで且つドル円のマイナススワップを打ち消すに十分な、スワップを稼いでくれています。

 

②ドル円はマイナススワップですが、メジャー通貨でスプレッドも狭いため、レンジ相場ではトラリピに向いています。

 

順調そうに見えますが、証拠金管理は綿密に設計(ロスカット、証拠金維持率等)する必要があり、安易な強気設定は禁物です。

為替レートが変動した際の、残存ポジション整理や追加設定の自己ルールまで検討した上での、設定内容となっています。

 

私と同じ設定をして大幅な損失を出されても、一切の責任を負いませんのでご承知おき下さい。

 

投資は自己責任です。

 

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