スワップとスイングのポートフォリオも並行運用中です

トラリピ以外では、以前にも投稿してますとおり、豪ドルの売りポジションを保有していますので、円高が進むほど評価益が膨らんでおり、円高の進行には恐怖を感じていませんから、精神的にすごく楽です。(;^_^A

 

また、トランプ砲で急落した際にメキシコペソ円を大量に購入して、スワップでも稼げるように、ポートフォリオを組んでいます。

 

高金利通貨のスワップだけで「不労所得」を得ようとする、たくさんのブログを見て来ましたし、高金利の誘惑に負けて何の戦略もなしにトルコリラ円に手を出したこともありますが、高金利通貨はインフレにより通貨の価値自体が目減りするため、常に含み損との戦いにならざるを得ません。

 

なので、スワップへの興味は失っていたのですが、たまたまトラリピに再挑戦しようとGW中にマネースクエアのHPを見ると、「メキシコペソ円の取り扱い開始」の記事を目にしたのです。(しかもちょうど5月末から注文受付運用開始)

 

調べてみると、日本円で同じ運用金額に対し、トルコリラ円程ではないものの、十分高いスワップがあり、過去10年でレートは下限に位置し、下落(含み損)リスクがかなり小さいことが分かりました。

 

実際、トルコリラ円のように毎年通貨価値が下がっていると、いくら政策金利が24%(どうやら下がる気配も・・・)でも、含み損に耐えられるか自信がありません。(あくまで過去実績です)

 

  

メキシコペソ円はどうでしょうか?

政策金利は8.25%で先月開催の金融政策決定会合では金利の据え置きが決定されました。(いずれ少し下げられる可能性は十分あると思ってます)

 

トルコリラの約1/3の金利ですが、通貨自体が1年で1~3割も下がってしまうリスク(膨大な評価損を抱えるリスク)はなく、通常のドル円での円高リスクを想定しておけば十分なように感じます。

(誰も保証はしてくれませんが・・・)

 

 

 

過去10年で若干下降トレンドながら、反転の兆しも見え隠れしませんか?

 

レンジの下限近くで仕込めば、低レバレッジ(2~3倍)で長期放置のスワップ収入も十分可能に見えます。 (私のメイン口座であるSBI証券のFXでは、最新実績で1万通貨、日本円で約5.6万円に対し1日当たり11円のスワップ発生中、トルコリラでは、同じく日本円で約18.4万円に対し1日当たり80円のスワップ発生中です)

 

しかも、評価損に苦しむ期間は短い(今ならレンジの下限に近いレートであるため評価損がスワップ収入より大きい期間は短い)であろうことが推測されます。

 

もっとスワップの高い証券会社で運用すれば、あと3割くらい高いスワップ収入を得ることもできますが、日々変動しますし、どの通貨でも一番高い証券会社はないので、ある程度高ければいいような気もしてます。(昔、キャンペーンのキャッシュバック欲しさで口座を作り過ぎて、反省しているため・・・)

 

そんなことを考えているとき、まさに、トランプ砲でメキシコペソ円が急落する場面がやってきたのでした。

 

迷わず、メイン口座であるSBI証券でFX口座に資金を追加移動させ、スワップ(長期保有)目的で購入しました!

 

あくまで、私の個人的判断且つ自己責任で運用しており、本ブログは投資を推奨しているものではありません。

 

明日の週次での運用成績報告にて詳細を載せようと思います。

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