2020年始まっちゃいましたけど、いよいよ金銀の出番なのか、本当にそうなのか!?

あけましておめでとうございます。

 

今年こそは、世界が再生に向けた変革(破壊ではなく)の年になって欲しいと願いつつ、もう少しだけ気まぐれに投稿してみようかと思っています。

 

検索でたまたま閲覧して頂いた方へ

 

ご覧の通り、半年近く中断していたブログであり、テーマ(カテゴリ)も分散してますが、もしご興味を引いて頂けたなら他の過去記事も、暇つぶしにご覧いただけると嬉しいです。

 

 

昨年後半の金融市場を眺めていて気になったこと・・・

 

 

①貴金属(金、銀)が上振れ始めたこと(2013年高値を更新)

 

 ※上は楽天証券さんのHPで確認できる金の長期(月足円建)チャートです。

 

今後金価格が下降トレンドになるとはちょっと・・・、とても考えにくいチャート形状に見えますが、みなさまはいかが思われますでしょうか?(目先の短期変動は別です)

 

 

②リーマンの次に来るであろう〇〇ショックばかり気にしても仕方ない

 

 実際私は、トランプ就任前に世界で拡散していた数々の陰謀論(膨大なフェイク情報)に触れ、少しでもリスク回避と思って退避行動(資産防衛)をいろいろ画策してましたが、株については利益確定を急ぎ過ぎてしまった感があります。

 

 でも、目先の変動を気にせず安いと思った時期に購入した優待株などは、配当、優待品と合わせ大幅な利益をもたらしてくれました。(株式投資カテゴリの記事を参照ください)

 

 そしてご存知のとおり、株式市場は絶好調であり、うまく波に乗ることに専念していればINDEXへの低レバレッジ投資だけでも、かなりのパフォーマンスが得られたと思うと少し悔しくも感じます。 

 

 いまだに、何が正しくどの情報がフェイクなのか、よく分かりません。

 

 正しいはずの情報がフェイクに扱われ、歴史ごと嘘に変わってしまうのか? フェイクだとされた情報に真実が潜んでいたのか?

 

 IT技術の驚異的進歩や、大国や政治家の思惑により、過去はもちろん、今の出来事でさえ、情報(映像)操作され真実が正しく認知されるとは限らない世の中です。

 

 世界が大混乱に陥ったとき(リスクオフ時)に評価される金、銀については、現物やETFなどに資産の分散を図り、今のところ昨年末にかけての貴金属高騰でプラスですが、値上がりが目的ではなく資産防衛ですので緩やかな価格上昇に期待し、〇〇ショックは絶対来て欲しくないと願ってます。

 

 本記事のカテゴリでは、通常の投資先の一つとして、金、銀について考えてみようと思ってます。

 

 

③次の投資機会はいつ来るか分からない、備えだけはしておきたい

 

 次の投資機会への備え、それは

 

 教育用、親の介護用貯金とは別に、最悪塩漬けを覚悟で「長期投資に回せる軍資金」を準備しておくこと、だと私は考えてます。

 

 未来のことは誰にも分かりませんが、過去を知り次に活かしてみることに、きっと大きなチャンス(機会)がある、と思ってしまうのです。

 

 こんなイメージを持ちつつ、今年も健康でいられる事を一番に暮らしていきたい、そう思っている次第です。

 

 今後も不定期な更新になるかもしれませんが、今年もよろしくお願いします。

 

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