近所を愛犬と散歩して不動産について思うこと

 今年は正月休みが短くて非常に残念です。(あと3日しかない・・・)

 もっと、だらけた生活を続けたい、そう思うのは私だけでしょうか?

 

 

 都心もそうでしょうけど、地方都市でも中心部は正月は殆ど人がいません。

 

 みなさん、実家に帰省されてるんでしょうね。

 

 我が家の実家は数年前に、年老いて車も運転できなくなった両親を、同じマンションに呼び寄せてますので、実家には誰も住んでません、そう空き家です。

 

 実家は近くにスーパーも、公共交通機関の駅やバス停もなく、本当に不便ですので、周りは空き家だらけになっちゃいました。

 

 もうあと数年で、実家周辺はゴーストタウンになりそうです、そして実家を売るに売れないという新たな問題が我が家を悩ませてます。

 

 父が健康なうちに遺産整理しようと検討中なのですが、場所も離れており大変手間ですし、処分しても赤字になりそうで・・・、( ;∀;)

 

 

 今日、愛犬と散歩してきた近隣の住宅街も、空き地や明らかに生活の気配が感じられない民家(処分保留中?の家)が目立っています。

 

 一方、JRの駅周辺や新しく道路拡張がされているエリアは、新くて広い新築の家が目立ち、マンションの建設も続いてますので人口は増えているようにさえ感じます。

 

 収入格差もそうですが、都市間格差、そして同じ市内でも交通の便利な地域と、公共や医療のサービスを受けにくいエリア間で格差が拡がっているのではないでしょうか。

 

 そして、住宅や商業施設・ホテル等の賃貸料を収益源とする、REITなどの不動産関連銘柄も、中身をよく見て投資しないと収益力が落ちていく一方の銘柄が多く潜んでいる気もします。

 

 一方、今後も成長が続く物流関連は人気化してます。

 

 ただ今は世界景気の方向感が全く見えないので、慎重に投資はしても、次の投資機会に備える方が大事と、個人的には考えてます。

 

 ちなみに別カテゴリのテーマになりますが、優待株投資は長期で見れば低リスクでパフォーマンスが良いので、引き続き楽しんでいこうと思います。

 

 実際過去の金融危機でも、優良企業で株主還元に力を入れている会社の株価は強かったと感じますので。

 

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