金投資、長い目で見ましょう

 やはり、金は長期投資が基本だと思います。

 

 相場の変動で利益を上げるのが目的であれば、情報料も豊富で取引が簡単な株式の方が確実だと思われるからです。

 

 

 アベノミクスも終焉を迎えつつある中、これからどのような金融政策になるのか分かりませんが、低金利での国債を多発し続けるしかない状況では、金利を上げることなど到底不可能であり、絶対的価値を持つ現物(貴金属)の需要が個人、国を問わず増えていくのは当然かもしれません。

 

  

 

 下はNY金価格とETF残高推移を表した過去20年間のチャート(第一商品さんのHPより引用)ですが、やはりこの形を見ると・・・、短期変動は無視して長期にわたって金(現物)の需要が伸び続けている、としか思えないです。

 

 

 

 

 

 もちろん、長期に渡って下落が続いていた時期(1983年~2001年)もありますので、永遠に上がり続けることも、あり得ないです。

 

 

 結局、先のことなど誰にも分からないのですが、その分からない不安も現物(貴金属)投資への需要が増え続けている一因になっているのだと思います、たぶん ・・・ (;^_^A。

 

 

 投資好きな私としては、長期だけだとつまらないので、いろいろ手を出して失敗と成功を繰り返しており、大やけどの経験も数知れず・・・。

 

 

 くれぐれも、余裕資金で楽しみましょう。

 

 優待株投資も長期が基本だと思います。

 

 個人的には結構楽しんでますが、優待株の仕組みや、下落リスク(突然の優待廃止・・・考えただけでも怖い)など、投資には勉強が絶対必要です。

 

 

 投資は自己責任です。

 

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