PAAS、個人的に興味を持った銀鉱山会社ですね。

 以前に投稿しました、銀鉱株であるパンアメリカンシルバーコーポレーション(PAAS)は、世界で2番目に大きな銀の主要な鉱山会社(会社HPより)であることから、株価は銀価格動向に大きく影響を受けそうです。

 

 

 今回のコロナショックで、「銀の産出量減=売り上げ減」になりかねない鉱山の一時閉鎖が起きていることも、株価の反騰が弱い一因かな?と個人的に思っています。

 

 

 下はペルー(PAASの収益が一番ある国)でのコロナ影響を伝えているニュースになります。

 

 

 

 

 このペルー政府方針を受けて、同国に銀鉱山を所有するPAASは、以下の方針を打ち出しました。

 

 

 

 

 

 簡単に言いますと、所有する4つの鉱山を一時的に閉鎖した、という内容であり、2020年の業績への影響は判断できかねているようです。

 

 

 他の株式でもそうですが、悪材料解消(鉱山再開に向けた道筋)が見えてくれば、すぐに株価は元の水準まで回復するのではないでしょうか?

 

 

 今の状況が永久に続くわけではないですし、銀の価格が上昇していけばレバレッジ効果で大きく上昇することも期待出来ます、気長に放置ですね。

 

 

 ちなみに現時点でのPAAS日足チャートは以下に貼り付けておきますが、青い線が去年の8月以降、私が少額で売買した取得単価ラインで、比較ラインとしてオレンジが金、灰色が銀の価格推移を表しています。

 

 

 

 

  先週の金銀価格上昇でV字反騰して来ましたが、そのうち反落して、また上がる、その繰り返しをしながら暴落前の水準に追いついていくものと、あくまで個人的に勝手にそういうシナリオを想定してます。

 

 

 銀ETF同様、コロナショックでここまで短期で下落するとは想像してませんでしたので、コロナショックで売ってその後買い戻す、というトレードは出来ていません、(;^_^A。

 

 

 

 投資は自己責任でお願いします。

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