金鉱山株(KGC)の1Q決算

 GW、いや stay home week が明けつつありますが、どこまで元の経済に戻れるかは未知数のままです。

 

 

 米国の状況も不透明であり、大統領選に向けていずれ株価は一旦回復していくのでしょうけど、足元は厳しそうです。

 

 

 

 米国時間の5日、鉱山株ポートフォリオの主力銘柄である「KGC」の1Q決算が発表されました。

 

 

 

 予想とおり、好決算だったと思います。

 

 

 

 上側の青枠が、金の販売量が昨年同期比で大幅に増加(786.2 → 879.8)を表しています。

 

 また下側の青枠で、金1オンスの販売単価も大幅に上昇(1,304 → 1,581)を表しており、当然利益も大幅に増えることとなります。

 

 

 

 

 次の表が、業績結果になります。

 

 

 

 

青枠が一番関心の高い、1株当たり利益を表しています。

 

 昨年同期比では2倍(0.05 → 0.10)になっており、当然ですが金価格上昇に対しレバレッジが効いてきています。

 

 

 

 市場予想対比では+0.02(+16.5%)でしたが、株価はすでに4月下旬から10%以上上昇しており、逆に金価格は調整して(若干下げて)いましたので、

 

KGC : 6.77 (-0.22、-3.15%)

 

 

 逆に売られる展開となっていましたが、今後さらに金価格が上昇していけば、上値を追う展開となりそうです。

 

 

 

 

 

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