今からベトナム株への投資は、ありなのか?

 「after Corona」 は元の世界か、いや元には戻らない、「New Normal」だ 、そういう声が聞こえてきますが、個人的には良い意味で違う世界を目指すべきだと思っています。

 

 

 

 

 

 ところで私の投資ポートフォリオは今、お馴染みの金と銀が中心で、あと優待株の超長期投資で楽しみながら投資をしているつもりです。

 

 

 

 ただ、金と銀については後ろ向きな想定(借金が無尽蔵に増加→今の金融制度は限界→通貨システム見直し→?)に基づいた、利子も配当も生まない投資戦略なので、別の前向きな(前を向いた)想定もしておきたいと思っています。

 

 

 

 投資となるとやはり、一番手っ取り速いのは株式なのですが、長期で成長する可能性が大きいのは、残念ながら日本ではなく、東南アジアでしょうか。

(超短期では今の日本株を狙わない手は無さそうですが・・・)

  

 

 

 

 少し前までは、人口も多く(日本の約2倍)、石炭や天然ガスの資源にも恵まれた「インドネシア」への株式投資を勧める記事をよくネットで見てました。

 

 

 

 この国は、観光面でも著しい発展を遂げ、JKT48など記憶に新しいところですが、正直最近は???と思っています。(?の内容は本ブログでは記載しませんが・・・)

  

 

 

 

 ということで、インドネシア以外で今後成長が期待できる新興国へ投資できれば面白いかな、という程度で投資機会を探っているところです。

 

 

 

 それが、タイトルにもあります通り、インドネシア同様(以上)に明るい未来が約束されている?、ベトナムへの株式投資であり、これから少しずつ探っていこうかな、と思います。

 

 

 

 ちなみにベトナムの最大輸出相手国は米国と中国であり、米中関係の悪化や政治的な中国との緊張関係など、一時的な株価調整は今後も避けて通れないものと納得した上での投資が求められそうです。

 

 

 

 最近では日本にとって嬉しいニュースもありました。

 

 

 

 素晴らしいですね、ぜひ未来をこの若い国と日本が一緒に切り開いていって欲しいものです。(あと、仲良くすべき隣人、台湾も素晴らしいと思ってます)

 

 

 

 なお、投資タイミングについては、すでに数年前からベトナム株へ投資して大きなリターンを得ている先駆者の方も大勢いらっしゃるようですが、コロナショックで成長が足踏みしつつあり、株価も大幅調整している今が、新規参入にはちょうど良いのでは? と考えた次第です。

 

 

 

 

 

 ベトナムはインドネシアには後れをとりますが、日本と同じ1億人近い人口を抱えつつ、労働人口(若者)が多い将来性豊かな国です。

 

 

 

 でもベトナムへの株式投資は米国株以上に情報が少なく、新興国特有のリスクも大きいので、長期目線でドルコスト平均法的に、多少の塩漬けは覚悟で臨もうかと思っています。

 

 

 

 金・銀への投資同様、私の比較的得意な長期投資目線で、のんびり取り組んでみようかと・・・。

 

 

 

 

 

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