ベトナム株を買うのはちょっと大変そうだ②

 ベトナム株に関する投稿はまだ始めたばかりで、金銀に比べて少ないですが、長期投資で余裕資金での運用にご興味がありましたら、参考(暇つぶし)程度に・・・。

 

 

 

 本投稿では、株式売買時以外にかかる経費について、私なりに調べてみた内容をご紹介させていただきます。

 

 

 

 前回の投稿で、ベトナム株の国内取引時における売買手数料が、米国株取引に比べ非常に高い事をご紹介しましたが、ひと昔前まで日本でも、米国株式の売買手数料は1%以上していた時代がありますので、いずれ今の半分程度まで下がるだろう、と思っています。

 

 

 

 前回の投稿にあります通り、結局、国内でベトナム株を個別銘柄で購入できそうな証券会社は、SBI、岩井コスモ、アイザワの計3社しか、私には探し出せませんでした、(;^_^A。 (他にあったらすいません・・・)

 

 

 

 外国株ですので、株式を購入する資金はその国の通貨(米国株であれば米ドル)を外国株口座に用意するか、取引の都度為替取引を行うか、になります。

 

 

 

 ここら辺の仕組みは、どの証券会社も一緒でしたので、各証券会社毎の円からベトナム通貨であるドンへの両替について調べてみました。

 

 

 

 証券会社名(片道の為替手数料)

 

 ・SBI証券(10,000ドンあたり2円)

 

 ・岩井コスモ証券(±20銭、1,000ドンあたり)

 

 ・アイザワ証券(1,000ドンに対して20銭)

 

 

 ということで、微妙に表現は異なりますが各社横並びですね。

 

 1,000ドン(日本円で約4.7円)あたり0.2円、片道約4.2%。

 

 

 

 えーーーっ、と言いたいくらい高いです、1ドル100円に対し4円の手数料と考えると、その高さに驚きます。

 

 

 

 これはもう、頻繁に円に戻していたら、為替手数料だけでどんどん資産が目減りしてしまいます。

 

 

 

 ちなみにSBI証券での米国株取引に必要な、ドル円為替取引では

1ドル当たり、25銭(0.25円)ですので、銀行よりかなり安いですね。

 

 

 

さらにSBI証券(我が家のメイン口座)の場合、宣伝するわけではないですが、住信SBIネット銀行からSBI証券へ外貨で入金が無料で可能なため、

なんと為替手数料は

住信SBIネット銀行での為替取引、1ドル当たり4銭(0.04円)

で済みます。

 

 

 

 これは、私としては、鉱山株(米国株)購入に大変重宝しています。

 

 

 

 ベトナム株の外国からの投資環境が、今後さらに整備されることを祈ります。

 

 

 

 という状況なので私は絶対、取引毎に円貨での決済はしない、すなわち一度円からドンに両替して口座に入金したら、ベトナム株から撤退するか、ベトナムが長期でやばいこと(ドン安)になりそうな時のみ、円に戻すことにしたいと思います。

 

 

 

 下はアイザワ証券の外国株取引ウィンドウ(イメージ)です。

 

 

 

 

 これは他の外国株口座での取引にも言えることですので、もし外国株取引をされる際には、決済方法にご注意ください。

 

 

 

 頻繁に円に戻すことのないよう、余裕資金でやるのが一番です。

 

 

 

 ちなみに、アイザワ証券さんでは、今新規口座開設キャンペーンをやっているようですので、参考までにご紹介しておきます。(けっして紹介するものではありませんが、口座開設手数料はかからないので・・・)

 

 

 

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