銀が暴騰した今週の金銀市場(現物/先物/鉱山株)動向

  

<<2020/07/19週>>

 

価格は全ての週末終値、( )内は対先週末比

 

 

 

【国内市場】

 

 

金ETF(現物保管型)価格:6,160(+170)

 

金地金小売(1g)価格: 7,076円(+193)

 

銀ETF(現物保管型)価格:7,790円(+1,170)

 

銀地金小売(1g)価格: 86.68円(+11.11)

 

豊商事(金先物等)株価: 1,104円(+155)

 

 

 

【海外市場】

 

金(CFD/1oz): 1,901.63ドル(+91.63)

 

金(先物/1oz): 1,899.95ドル(+87.80)

 

銀(CFD/1oz): 22.765ドル(+3.438)

 

銀(先物/1oz): 22.997ドル(+3.26)

 

 

 

【鉱山株】

 

KGC (金主力)株価: 8.42ドル(+0.54)

 

EGO(金)株価: 11.98ドル(+0.74)

 

PAAMS(銀主力)株価: 36.70ドル(+2.31)

 

WPM (銀準主力)株価: 53.62ドル(+5.45)

 

 

  

 ついに、銀は先物とCFDとの差が小さくなり、かなり不自然な銀の抑え込み($18台の攻防)は消えたように見えます。

 

 

 

 今まで長期に渡り低く押さえつけられていた反動エネルギーは凄まじいものがあるでしょう、米国大統領選、米中対決激化など、金を中心とした市場への資金流入はさらに本格化していくのではないでしょうか?

 

 

 

 まだまだ序の口のように見えますが、さて・・・。

 

 

 

 

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