大花火だった今週の金銀市場(現物/先物/鉱山株)動向

 

<<2020/08/02週>>

 
価格は全て、週末終値、( )内は対先週末比

 

 

【国内市場】

 

金地金小売(1g)価格: 7,769円(+481)

 

銀地金小売(1g)価格: 112.31円(+24.09)

 

金ETF(現物保管型)価格: 6,740(+300)

 

銀ETF(現物保管型)価格: 9,110円(+1,510)

 

豊商事(金先物等)株価: 1,240円(+52)

 

 凄いですね、金銀ETFなんか、ある意味超優良株では? ( ´艸`)

 

 

 

【海外市場】

 

金(CFD/1oz): 2,035.23ドル(+59.27)

 

銀(CFD/1oz): 28.306ドル(+3.893)

 

金(先物/1oz): 2,036.15ドル(+64.95)

 

銀(先物/1oz): 28.400ドル(+3.78)

 

 まさに大花火大会・・・、少しペースが速すぎるのでは?

 

 

 

【鉱山株】

 

KGC (金主力)株価: 9.41ドル(+0.04)

 

EGO(金)株価: 12.10ドル(▲ 0.49)

 

PAAMS(銀主力)株価: 36.7ドル(▲ 0.66)

 

WPM (銀準主力)株価: 52.88ドル(▲ 1.42)

 

 株式なのでチャート形状も大事ですね・・・。

 

 

 

 鉱山株以外は、すべて年初来高値更新です。

 

 

 鉱山株については金銀の価格が必ずしも直結しているわけではないので、金銀が上がっても下がったり、下げていても上がったりで、やはり株式ですので評価は実際の利益、すなわち半年から1年先を見据えた業績をどの程度織り込むかと、需給関係で決まります。

 

 

 

 一瞬だけ金銀が上がっても意味がなく、会計期間を通じて平均いくらで販売出来たか、で利益が決まりますし、安定した利益を確保するためにいろいろとヘッジをかけることもあるでしょうし、鉱山株の見極めは本当に難しいです。

 

 

 

 

 

 

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