不可解な下髭付けた今週の金銀市場(現物/先物/鉱山株)動向

 

<<2020/08/09週>>

 
価格は全て、週末終値、( )内は対先週末比

 

 

 

【国内市場】

 

 

金地金小売(1g)価格: 7,652円(▲117)

 

銀地金小売(1g)価格: 109.89円(▲2.42)

 

金ETF(現物保管型)価格: 6,480(▲260)

 

銀ETF(現物保管型)価格: 8,690円(▲420)

 

 

 

【海外市場】

 

 

金(CFD/1oz): 1,944.71ドル(▲90.52)

 

銀(CFD/1oz): 26.448ドル(▲1.858)

 

金(先物/1oz): 1,953.60ドル(▲82.55)

 

銀(先物/1oz): 26.535ドル(▲1.870)

 

 

【鉱山株】

 

KGC (金主力)株価: 8.71ドル(▲0.70)

 

EGO(金)株価: 11.09ドル(▲ 1.01)

 

PAAMS(銀主力)株価: 33.56ドル(▲ 3.14)

 

WPM (銀準主力)株価: 50.55ドル(▲ 2.33)

 

 

 

 コロナショックに便乗した、強引な下落と売り残解消を図っていた(あくまで私個人の勝手な想像です)と思われる前回の暴落、その記憶を思い出させるような、今回の不可解な下髭でした。

 

 

 

 ニュースでも理由は明確に説明されていなかったことからも、某大手金融機関の策略だと個人的には思ってます。

 

 

 

 今年に入ってから銀は、すでに5割以上、コロナ暴落時からは倍以上に暴騰していますので、今後は目先の上下は気にせず出口戦略の検討と実行に焦点を絞っていきたいと思います。

 

 

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