静かな今週の金銀市場(現物/先物/鉱山株)動向

 

<<2020/09/06週>>

 
価格は全て、週末終値、( )内は対先週末比

 

 

 

【国内市場】

 

金地金小売(1g)価格: 7,364円(+58)

 

銀地金小売(1g)価格: 102.96円(+0.44)

 

金ETF(現物保管型)価格: 6,370円(+20)

 

銀ETF(現物保管型)価格: 8,460円(▲30)

 

 

【海外市場】

 

金(CFD/1oz): 1,940.45ドル(+6.43)

 

銀(CFD/1oz): 26.739ドル(▲0.180)

 

金(先物/1oz): 1,947.90ドル(+13.60)

 

銀(先物/1oz): 26.857ドル(+0.145)

 

 

【鉱山株】

 

KGC (金主力)株価: 8.80ドル(+0.17)

 

EGO(金)株価: 10.64ドル(▲ 0.30)

 

PAAMS(銀主力)株価: 34.47ドル(±0.00)

 

WPM (銀準主力)株価: 52.85ドル(+ 1.21)

 

 

静かですね・・・、国内のMSQが過ぎ、次は米国のMSQ、

 

大統領選を前に、あっ、国内も何かありましたね・・・。

 

 

 

極左、極右、こういう言い方も古くなってきましたが、本当にきな臭い世界情勢になって来ました、何が起こるのか? というより何時起こるのか? いつ何が起きても不思議ではない・・・、そう感じてます。

 

 

 

オリンピックの開催をめぐる二転三転(コロナがあっても開催する → 今までと開催判断基準は変わらない)報道がいい例ですね。

 

 

 

そう言えば、少し前までは日本の借金が増えすぎててヤバい・・・、ってニュースばかり報道されてましたが、コロナ関連で大幅税収減、膨大な支出が続いているのに、今はどのTV局もその点については言及しません。

 

 

 

米国含め、まともな方法で借金返済など、もはや出来るわけがなく・・・。

もうシナリオは出来上がったのでしょうか?

 

 

 

借金帳消しの秘策は、誰が考えても、アレかアレしかないのかも・・・、やはり歴史は繰り返されるのでしょうか?

 

 

 

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