GSR(金銀比価)の適正水準とは?

 

 以前に金銀の出口戦略検討において、GSRの目標(ターゲット)水準を検討しておく必要がある、とコメントしていましたが、面白そうな記事が出ていたのでご紹介させていただきます。

 

 

 

 この記事には、私がネットで集めた過去の金銀価格を元にEXCELで作成したグラフと同じような図が掲載されており、個人的には少し嬉しかったですね・・・、(;^_^A。

 

 

あのNASDAQから今年の3月に投稿されていたレポートになります。

 

 

たまたま、ネットで「Gold/Silver Ratio market」のキーワードで何かGSRに関する情報がないかと、日本語以外の情報を検索していて見つけた記事でした。

 

 

 

 

この記事の中で、私では調べられなかった数百年前からの金銀レートのグラフが以下のとおり、表示されていました。

 

 

 

 これを見ると、最低ラインとして15前後が見えてきます。

 

 

 

 

 

他にも、金銀比価の歴史は面白そうですね、やはり、日本語だけでの検索には限界があると痛感しました。

 

 

 

日本語を外して検索すると、結構海外のネタが出てきますが、今は自動翻訳してくれるので楽ですね・・・。

 

 

 

 ただ、GSRが15前後と言っても、今回の底がその水準まで行くかどうか、または超えて1桁台までオーバーシュートするのか、全く分かりません。

 

 

 

 ただ1つ言えるのは、GSRはあくまで金との相対的価値を表す指標であり、GSRが下がっても銀価格が金より下落スピードが遅いだけのケースもあり得るわけで・・・。

 

 

 

 欲張らずにリスクを分散しつつ分散利確するのが良いのだと思っていますし、現物保管型ETFでCOMEX破綻リスクを回避しているつもりではありますが、金融商品に代わりはなく「絶対」は無い、と自分に言い聞かせています。

 

 

 

 ヤバい空気を感じたら即脱出、と決めていますがそれでも逃げ遅れるかもしれません、常に最悪の事態は想定しておきたいものです。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA