なんとなく嫌な予感がするので・・・

 

 先週木曜は少し嫌な予感がして、数銘柄まで減らしている貴重な優良優待株を残し、初めて現物以外の信用売買ポジションを一発全決済しました。

 

 

 

 結果は翌日金曜に前日まで持っていたグロース株に変調が見られ、リスク回避の売りは正解でした。

 

 おかげで安心して週末を迎え、月曜から再度ポジションを持ち直す事が出来ました。

 

 

 

 今週は水曜に、米国大統領選の討論会状況を見てまた嫌な予感がして、さらには順調に伸びていた含み益が急減する様子をみて、急遽全ポジションを昼に決済したのでした。

 

 

 

 結果は、ニュースにも出てましたが、午後から日経は崩れ・・・

 

 

 

 しかも、翌日は東証が前代未聞の終日売買停止!

 

 

 

 正しい判断だったと思ってます。幸い、夜に先物で大崩れ、とはならず多数の個人投資家はホッと胸をなでおろしたのではないでしょうか?

 

 

 

 私は、信用ポジションを整理していたため、第三者目線で翌週までノーポジを決め込み、昨日の金曜は売買せず午後からのトランプ感染ショックにも慌てることなく、安心して週末を迎えることが出来たのでした。

 

 

 

 過去、何度も○○ショックで痛い目に会い、都度投資の勉強をさせてもらったおかげか、何十年もたってやっと、銘柄に惚れ過ぎないよう全ポジションを一気に利確したり、リスクを感じたら即一時撤退、という割り切りが出来るようになったと感じてます。

 

 

 

 遅いですよね・・・、まだまだ未熟な投資家だと感じてます。

 

 

 

 そして、嫌な予感が2週に渡り続いたことで、やはり今月は大統領選前の危険な1ヶ月だと、再認識しました。

 

 

 

 何が起こるか分かりません、来週以降株式相場が上昇しても、投資先は大幅に絞り込んで短期売買に徹して、非常警戒モードを続けたいと思ってます。

 

 

 

 以上、現在の個人的な相場雑感でした。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA