大統領選は超ビッグイベント!また振り回されてしまうのか?

 

 英国全土で11月5日から12月2日まで4週間のロックダウン(都市封鎖)という報道を聞くと、さすがに違和感を覚える日本の方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 また一方、ダウと日経の乖離も相当激しいわけですが、大統領選後もこの奇妙な不均衡は続くのでしょうか? それともある日突然崩れる(是正される)のでしょうか?

 

 

 

 ヘッジファンドもいろいろありますので、何処の想定シナリオが勝つのか見極めるのは至難の業と思われ、我々庶民が対抗できるのは「時間」だけと考えています。

 

 

 

 何故なら、先物には必ず決済期限があり、その決済に向けていろいろ仕掛けがなされるわけですが、時間がたてば本来の情勢を反映した正常なチャートに戻ってくるからです。

 

  

 

 その時期まで場合によっては数年の歳月を必要とするケースもあるわけで・・・、その時間を有しているのは余裕資金で”放置投資”が可能な、一般個人投資家ではないでしょうか?

 

 

 

 その時間(一時的な含み損)に耐えられない、過度なリスクを伴う投資は、自己破産や損切の憂き目に合うことになりますので、欲と理性のバランス、そこが一番難しいところだと痛感しています。

 

  

 

 私も前回のトランプ就任前には偽報道に振り回されてしまい、リスクヘッジとして貴金属への投資を行い、その後3年程度含み損が続きましたが、現時点では投資期間を考慮しても十分な利益(含み益)を出せてホッとしています。

 

 

 

 途中で損切しなくて本当に良かったです・・・、(;^_^A。

 

 

 

 また株式投資においては、なかなか二番底を付けない日経に私の株式投資(空売り)は絶不調を極めていたのですが、6月からは順張り(信用買い)に方針を変え、マザーズのグロース株で何とか損失を取り戻し、鉱山株の含み益程度は利益(キャッシュ)を確保できました。

  

 

 

 現時点では、一切、ポジション(信用)を持っていません、先月に入ってからはやばい雰囲気を感じると、含み益がある銘柄も仕込んだばかりで含み損になっている銘柄も、口座内一括信用決済する、という自分ではかなり勇気のいる荒業を行使しています。

 

 

 

 この荒業は精神的にものすごく抵抗があったのですが、おかげでマザーズの暴落被害は全くなく精神的にはすごく楽な週末を迎えており、さらに二次効果として銘柄に惚れこむ悪習慣を断ち切ることにも成功しました。

 

 

 

 何とか、大統領選後の流れにうまく乗って、平和な正月を迎えたいものです、さらに銀が上昇してくれていれば、言う事ありません、(;^_^A。

 

 

 

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