現物の銀を保管しているなら出口戦略も検討しておきたいですね

 

 やはり、銀(貴金属)相場は調整が長引きそうですね。

 

 

 

 どこかのタイミングで(そう遠くないはず)、現物不足を反映(先物市場の歪み是正)する水準訂正が起きるはずですが、タイミングが予想出来ません。

 

 

 

 起きるときは一瞬(一晩)で突然発生するものと思われます、起きるとすれば、先物の決済を迎えるタイミングでしょうか。

 

 

 

 先物市場は現物よりはるかに巨額の金額が動いており、決済に必要な現物が不足する事態が起きれば、あっという間に市場価格は現物の需要実態に見合った価格帯へと水準訂正が起きるものと推測されます。(あくまでも個人的推測です)

 

 

 

 金融○○もそうですけどね・・・、まあ、多少の予兆らしきものは先行して起きるでしょうけど、(;^_^A。

 

 

 

 ところで、銀地金は相変わらず入手困難なようですが、今年の春先までに購入を済ませていた方は、銀の扱い(保管)に困っている方もいるのではないでしょうか? また、以前より投稿しています通り、出口戦略(最終的にどう換金するのか?)を予め検討しておく事が重要です。

 

 

 

 コインについては、何度も書きますが、期待通りの値段で売却する事はかなり困難であり、販売されているコイン価格には相当のコストがオンされています。

 

 

 

 買値を上回る買取価格は、銀相場が購入時の3倍以上くらいでないと厳しいでしょう、安値で購入していた私も今の相場価格で買い取りに出せば、まだ赤字ですね。(ヤフオク等で売れれば話は別ですが・・・)

 

 

 

 もっとも、アンティーク銀貨(鑑定済)などであれば、偽物でなければ人気次第でそのうち価格は上昇するものと思いますが、種類も多く人気次第なのでリスクは残ります。

 

 

 

 過去に私が銀地金を購入していた業者は、K.G.Bさんであり、大手ではないですが、買取サービスを参考までにご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 購入業者が違っても鑑定の上、対応してもらえると思いますが、事前にオンラインで見積もり(相談)してもらうのが良さそうですね。

 

 

 

 ちなみに・・・、貴金属を売却して利益を出せば、金額によっては課税対象となります。(オンラインなど記名した上で購入していれば、間違いなくその情報は国に筒抜けですよ、(;^_^A。)

 

 

 

 ただ、長期譲渡所得扱いになる5年以上保有していれば、軽減措置もありますので、漏れのないよう申告することをおススメします。

 

 

 

 

 

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