銀は重要局面に差し掛かっているようですね・・・

 

 調整局面が続くことを予想し、前回投稿から3週間・・・、たまに相場を眺めるだけの日々で、時々株式相場で遊んでました、(;^_^A。

 

 

 

 でもここにきてどうやら、年末に向けて再度上昇するのか、まだ調整を続けるのかの重要な分かれ目にきたようです。

 

 

 

 下は前回投稿と同じく、過去2年間の日足チャートであり、抵抗線は修正していません。

 

 

  

 

 

 先週初めに大きな下落がありましたが、すぐ下に見えているピンクの線は、2016年の戻り高値ラインであり、長期の上昇相場へと転換するかしないかの、重要な抵抗線でした。

 

 

 

 またそのすぐ下の黒い線は、長期移動平均の200日線であり、この水準まで日足終値で下げてしまうと、「結構やばいかな・・・?」と思いつつ、この春に発生した不自然な暴落を思い出していました。

 

 

 

 この春は、コロナショックで株式を含むすべての金融商品が暴落し、本来ならリスク回避先であった貴金属も軒並み暴落しました。

 

 

 

 しかし、その後銀は一気に大相場へと反転上昇し、GSWも大幅に低下することとなりました。そう考えると、もし今回200日線を割るような下方向への突っ込みが発生すれば、それはそれで大反転へのきっかけになるだろうから、「辛抱あるのみ」と我慢を自分に言い聞かせていました。

 

 

 

 結果としては、そこまでの突っ込みにはならず、重要抵抗線の少し手前で反発しましたので、仕切り直しでしょうか。

 

 

 

 チャート的にはかなり煮詰まってきており、今度こそ、上方向へのブレイク、からの・・・、30$台を目指してくれることを期待しています。

 

 

 

 失敗したら、次は本当に大きめの調整が来るかも・・・、( ;∀;)。

 

 

 

 

 

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