長期GSRの更新_2020/12/19

 

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 ヨコヨコの動きから変化が生じたようですので、銀相場に関する記事を久しぶりに更新することとしました。

 

 

 

 それにしても、米大統領選の戦いは長期戦ですね・・・。

 

 

 

 郵便投票に関する不正を完全に否定できないから、正式な候補者確定にこれだけ時間がかかっているわけで、一方的な◎○デン担ぎのマスゴミは、不正の検証には全く興味がないようで・・・(出来ないんでしょうね)、今はコロナ騒動を盛り上げるのに必死です、(;^_^A。

 

 

 

 記事の更新にあたり、今回のGSR低下局面でのグラフを先に貼り付けておきますが、その下は更新しておりません。

 

 

 

 まずは、月末ではありませんので今月の足は確定していませんが、日足チャートと今月までの月足での長期チャートを確認したいと思います。

 

 

 

 日足チャートでは以前から、ヨコヨコの動きが収斂する時期を推定するために、上値と下値の抵抗線を引いていましたが、どうなったでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 どうやら想定とおりの動きとなったようで、少し下方向へ振れましたが何とか持ちこたえて、上昇相場へと戻ってきたように見えます。

 

 

 

 

 次は、グラフ表示可能範囲内での長期(月足)チャートです。

 

 

 

 

 

 

 ここでは、次の突破すべき長期抵抗線(橙色)を足しています、この35$付近は、2011年前半の暴騰時に下値抵抗線として、また2011年後半から2012年までは上値抵抗線として機能していたように見えているからです。

 

 

 

 

 これらは全くの私見ですので、信用しないでください・・・、(;^_^A。

 

 この水準を月足で明確に超えてくれば、その次は過去最高値更新を目指す相場展開になるものと個人的に思っているところです。

 

 

 

 

 下は、昨年夏以降2020/12/18時点までの、金、銀、金銀比価(GSR)のグラフで、変化量を分かりやすくするために、対数表示にはしていません。

 

 

 

 

 

 

 これを見ると、グラフの更新を中断した今年9月からの、銀ヨコヨコの動きが終わり、先週から再び銀価格の上昇、GSRの低下が進行しつつあることが読み取れるかと思います。

  

 

 

 

 下は、1973年以降の長期GSRグラフ(週単位、対数目盛)になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 こうして眺めてみると、確実に金銀は上昇を続けており、一方GSRは予測が極めて困難であることが判ります。

 

 

 

 

 ちなみに直近20年ではこんな感じになります。

 

 

 

 

 

 ここ20年、金銀はともに、超優良金融商品に見えます・・・、(;^_^A。

 

 

 

 以前にも投稿で触れましたが、銀価格上昇で利益を得る手段としては銀ETFと鉱山株で十分だと思ってますが、ETFについては現物保管型(額面の担保があるETF)でないと、本当にヤバい金融危機が生じた際に、投資元本は戻って来ない可能性が高いので注意が必要です。

 

 

 

 

 また銀地金はあくまでも、○○に備えての「保険」であり、何事もなければ将来どこかのタイミングで、購入元か地金取り扱い業者に買い取ってもらうのがいいように思います。

 

 

 

 

 話を元に戻して、GSRなんか考えなくても、金銀は普通に長期投資先として十分優れており特段何も問題ないような・・・、どうなんでしょう。

 

 

 

 

 

 さて、大統領選と合わせこれからどうなるのでしょうね、┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

 

 

 

 

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