方向性は変わらないが柔軟な対処が必要か(銀)

 

 長引く外出制限の中、体調もおかしくなってきており、先週は全く何もする気力が湧かず・・・。

 

 

 

 

 なかなか飛び立たない銀相場へのフラストレーションも溜まってきた中、私は「ガチホ」という言葉に縛られていた銀投資スタイルを若干見直し、少し気が楽になったのでした、(;^_^A。

 

 

 

 

 仮想通貨トレードでは、「ガチホ」は投資対象を間違えなければ相当有効な手段だと思っていますが、株式同様にチャート分析をし、また仮想通貨と異なり分離課税で投資可能な銀相場に対して、チャート予測をしながらポジションを変えず、下がると予想して部分利確もしないのは、「もったいない」?、上がって喜び下がってため息をつく日々が、少し馬鹿らしく思えてしまったことから、思い切って投資スタイルを修正しようと思い立ったのでした。

 

 

 

 

 そこで一昨日の日中と深夜(夜中に目が覚めて米国市場へログイン)

 

 ①「銀ETF」の80%を利確(約+60%水準)

 

 ②「銀鉱株」の50%を利確(銘柄で異なるが平均+60%水準)

 

 

 いやぁ・・・、かなりすっきりしました、(;^_^A。

 

 

 

 

 もちろん、チャート形状から少し嫌な予感がしたからなのですが・・・。

 

 

 

 

 上図はいつもの4h足の昨年12月からの銀チャートですが、橙色のサポート線に沿って上昇していくと想定していたものの、目先は例の「個人対空売り大手金融機関の相場騒動」の上髭後、赤太線に沿って上値が切り下がってきている点が気になり、ちょうど黄色丸枠の辺りで上述のとおり、ETFと株の一部利確を行ったものです。

 

 

 

 

 結果的にはキャッシュポジションを増やすには良いタイミングだったのかもしれません、仮想通貨や株式と違い、あっという間に2倍になったりはしないと思われるからです。

 

 

 

 

 でも、やはり・・・、長年銀相場を見てきた私としては、早く買い戻したくてうずうずしているのも事実です、ただ、銀保有の一番の目的は、金融〇〇対策(保険)であり、目先の変動に縛られず長期ガチホが基本、という考えは全く変わっていません。

 

 

 

 

 来週には一部買い戻しているかもしれません、(;^_^A。

 

 

 

 

 また、銀に関しては長期に渡る相場操縦(大量の不当空売り?)の疑い(噂)が根強く残っており、いつ相場が爆発するか分からないという期待?もあって、目が離せないところですが、金利先高観を利用した売り方の仕掛けがあるような気もしており、その際には今回売却した資金を流用し、数量を増やして買い戻そうかと考えています。

 

 

 

 

 銀は金と異なり、ボラティリティは大きく、投機色も強くなってきているため、慎重な投資行動が求められます、 「投資は自己責任」です。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA