底を探りたいところ(銀)

 

 先週(2/27)の投稿で記載したとおりの下落となった銀、結果としては良いタイミング(2/25木曜)での利確(仕込み直し準備)になったようです。

 

 

 

 

 次は何処で反転するか?

 

 

 

 

 日足ベース(下図)ではMACDの反転には少し時間が必要なように見えますし、一目均衡表の雲を下抜けつつあるのは嫌な感じです。

 

 

 

 

 

 もし大きく下落するのであれば、昨年7月中旬に一昨年の9月高値を更新してからの、暴騰の開始水準(青太線)付近が意識されるものと思われます。

 

 

 

 

 米国金利動向次第でもあり、売り方の仕掛け(悪あがき)次第でもありますが、今後大きく上昇を開始する上では一度大きく下押しがあった方がチャート形状的には良い、と個人的には感じています。

 

 

 

 

 こうして気持ちを楽に底値を推測する余裕が出来たのも、思い切ってガチホ戦略を見直し、適宜利確しながらのスイング投資に切り替えたからだと思っており、株同様に1点集中投資のリスク分散は絶対必要だと改めて感じたところです。

 

 

 

 

 やはり、〇〇破綻に備えての保険(現物保有と絶対価値の上昇)と、長期上昇を見込んだ金融商品でのスイング(電子データ上の利益?)、両方でバランスよく余裕資金で楽しむのが良いように思います。

 

 

 

 

 投資は自己責任です。

 

 

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